| 団体名 | こうべいんどねしやとものかい |
| 神戸インドネシヤ友の会 |
| 代表者氏名 | いむらたかし |
| 伊村隆司 |
| 事務責任者氏名 | |
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| 連絡先種別 | 自宅 |
| 所在地 | 〒657-0032 神戸市灘区中郷町2-3-4 |
| 電話 | 078-821-0434 |
| FAX | 078-821-5456 |
| e-mail | |
| ホームページ | |
| 設立年月日 | 1987年2月8日 |
| 設立の経緯 | 神戸に多数のインドネシヤ人が在住し、また多数の留学生が来神しているにもかかわらず、お世話するNGOが何もない。私は若い時代より現地に在住し、現地の人々に種々お世話になりましたので恩返しのつもりで始めました。 |
| 活動目的 | インドネシヤと日本の交流や、その古来の交流の歴史をひもとき、インドネシヤ及びインドネシヤ語について勉強する、在神留学生や現地の人々との触れ合いを通じ、インドネシヤの実状を把握・理解し、友好を深めることを目的とする。 |
| 活動内容 | ○インドネシヤ語講座(初級、中級)、○関西インドネシヤ友好協会行事への協力、○西日本地方のインドネシヤ友好団体(約50団体)との交流、○在関西インドネシヤ留学生との交流及び援助、○旅行社では行けないインドネシヤ全土を旅行し、現地の人々との草の根交流、○その他インドネシヤに関する情報を集め全員に通知する。 |
| 活動頻度 | 随時 |
| 活動分野 | ◎国際協力・交流/○共生社会の実現(男女、民族等)/○住まいと暮らし(住宅、商品等)/○間接支援(資金助成以外)/○その他 |
| 会則など | あり |
| 会報など | なし |
| 参加条件 | なし |
| 活動メンバー | 15名(男女比=5:10) |
| メンバー構成の特徴 | インドネシヤ人で日本人と結婚、在日の人も含む。 |
| スタッフ数 | 3名(うち有給3名) |
| 会員制度 | なし |
| 年間財政規模 | 1,000,000円(自費) |
| 欲しいボランティア | 若い人々の入会者を待っています。(バリ島などに旅行予定の若い人は行く前3ヶ月位インドネシヤ語を勉強をして行けばその旅行は10倍位楽しいものになります。インドネシヤ語は日本人にとって最もやさしい外国語です。) |
| 震災との関わり | 在神領事館が全壊したので(現在大阪に移転)その指示より援助を行う。 |
| PRなど | 震災前は大いに活動し、メンバーも50名を超えていましが、震災後はメンバーも離散し、定期的な活動は中止のやむなきにいたりました。現在必要に応じ活動中。大阪、京都、奈良、徳島のインドネシヤ会との交流は行っている。現在メンバーの若い人の大多数がインドネシヤ大学(在ジャカルタ)に留学。留学終了後も現地にとどまって活躍中(約20名)。◎終戦後、在インドネシヤ占領中の日本軍が、多数インドネシヤ独立のため命をかけて、インドネシヤ人と共に対オランダとの独立戦争(約5年間)を戦った。その先輩の偉業を思い(多数の方々がインドネシヤ独立のために命を落とされた)、インドネシヤ人の心の中にある日本とインドネシヤは兄弟であることを認識してほしい。独立戦争で戦死された日本軍人は、全員各地の英雄墓地にまつられている。一部はまだ日本に帰らず、日系インドネシヤ人となった人も多い。 |