| 団体名 | みゅーじっく・あとりえ「えこー」 |
| ミュージック・アトリエ「エコー」 |
| 代表者氏名 | やすもとくにお |
| 安元邦夫 |
| 事務責任者氏名 | やすもとくにお |
| 安元邦夫 |
| 連絡先種別 | 自宅 |
| 所在地 | 〒658-0001 神戸市東灘区森北町7-17-8 |
| 電話 | 078-411-2620 |
| FAX | 078-411-2620 |
| e-mail | |
| ホームページ | |
| 設立年月日 | 1995年9月1日 |
| 設立の経緯 | 代表者は震災の年、早期円満退職した鉄鋼研究者(62才、工博)。音楽療法実践研究所:ミュージック・アトリエ「エコー」を開設し、その支援者とともに、趣味のキーボード演奏を生かして、音楽ボランティアに専念した。 |
| 活動目的 | 1.歌唱・合奏による被災地高齢者の心身のケア活動2.集団音楽療法を通じて高齢社会の地域福祉に貢献 |
| 活動内容 | 主に東灘区の仮設住宅および医療・福祉施設を中心に、また老人会や地域の集会所等で、「音楽で楽しく健康に」を合言葉に「元気のでるふれあいミュージック」を楽しんでもらっている。新しいスタイルの伴奏で、全員が歌って奏でる方式。平成8年度;160回、9年度;270回。[H10年度実績]1.地域型仮設住宅における音楽健康教室・・・45回 2.復興住宅交流会、地域老人会等の音楽支援・・・6回 3.公的施設や商店街等での健康歌唱サロン・・・45回 4.福祉団体・施設等の行事の音楽支援・・・5回 5.復興した病院へのデイケア、老健施設での療育音楽、痴呆・脳卒中患者の音楽療法実践研究など適宜。 |
| 活動頻度 | 上記、1:週1回、2と4:依頼に応じて、3:月1〜2回 |
| 活動分野 | ◎保健・医療/◎福祉(高齢者)/○被災者支援/○その他(歌唱合奏) |
| 会則など | なし |
| 会報など | なし |
| 参加条件 | 音楽療法研究所の支援会員で楽器演奏可能な人 |
| 活動メンバー | 12名(男女比=2:10) |
| メンバー構成の特徴 | |
| スタッフ数 | |
| 会員制度 | あり |
| 年間財政規模 | 800,000円 |
| 欲しいボランティア | これまでの仮設住宅高齢者対象の音楽ボランティアから、集団音楽療法/健康法による地域福祉と活性化「元気なお年寄りと町づくり」をめざしたい。 1.公的施設や老人会の諸行事に音楽支援を希望する所の情報がほしい。 2.ボランティアのメンバーは現状で良い。新たに必要としない。 |
| 震災との関わり | 1.手水公園地域型仮設住宅で週1回、4年近く歌の会を続けてきた。生活のリズムと健康づくりのためのこの会を、民間への行政補助第1号となる魚崎北町コレクティブハウスで、近隣の住民も含めて継続実施したい。(一時移行住宅でも) 2.被災地高齢者の諸行事を楽しい意義ある集いとし、復興コミュニティづくりに役立てるために、4年間の実績をもつ楽しい歌唱・合奏の指導をしている。地域の老人会、復興住宅交流会、公的施設(公民館、老人憩いの家、福祉センター等)での諸会合、自宅全壊・再建者の集い等で実施。 |
| PRなど | 「大声は健康のもと」と“歌の健康法師(?!)”の指導で盛り上げる歌の時間は、時の経つのも忘れるほど楽しい。200名の高齢者が出演するシルバー音楽会も成功させた。(H9年3月)。集団音楽療法のエッセンスを満喫でき、ハッピー・ホルモンの湧き出る音楽活動である。マスコミ報道は14回。/[活動報道]・・・H10年1月以降分のみ。/1.産業新聞・・・第1面/蘇る神戸の街・大震災から丸3年・・・H10.1.17/2.朝日新聞・・・復興ネットワーク/被災地に生きる人々・37・・・H10.3.11/3.NHKラジオ第1・・・関西発ふれあいラジオ<復興の町から>ゲスト・・・H10.5.28/4.サンケイリビング新聞・・・ボランティアが音楽療法・・・H10.5.30/5.AM KOBE・・・ハルナとナツ子の昔少年・元少女/ゲスト・・・H10.9.5/6.神戸新聞・・・終のすみかは/東灘・手水公園からの報告6・・・H10.11.27/7.サンTV・・・ニュースEyeランド・フォルテ/ボランティア支援で・・・H10.12.8/8.ABCラジオ・・・羽川英樹のHONKY TALK/生中継・・・H10.12.18/9.サンTV・・・ニュースEyeランド・フォルテ/元気を届ける音楽ボランティア・・・H11.1.25 |