| 団体名 | こみゅにてぃ・さぽーとせんたーこうべ |
| 特定非営利活動法人 コミュニティ・サポートセンター神戸 |
| 代表者氏名 | なかむらじゅんこ |
| 中村順子 |
| 事務責任者氏名 | えのもとまな |
| 榎本まな |
| 連絡先種別 | 事務所 |
| 所在地 | 〒658-0053 神戸市東灘区住吉宮町2-19-21 |
| 電話 | 078-841-0310 |
| FAX | 078-841-0312 |
| e-mail | cskobe@mse.biglobe.ne.jp |
| ホームページ | http://www2u.biglobe.ne.jp/~cskobe |
| 設立年月日 | 1996年10月1日 |
| 設立の経緯 | 阪神大震災を機に活動を始めたボランティア団体、東灘・地域助け合いネットワークを母体に市民活動団体の中間支援組織として設立された。「自立と共生」を理念に、地域に必要な活動や事業を創出し、相互に助け合う社会の実現を目指して多くの団体支援を行う。他方、グループの育成と平行して行政からの受託事業や、研修等直轄事業も数多く手がけ、NPO活動の基盤をはかる。1999年4月1日、特定非営利活動促進法に基づくNPO法人を取得する。 |
| 活動目的 | 主として高齢者や障害者を中心に生きがいづくり=仕事づくりを創出する。地域の人による地域のための市民活動団体(NPO)の起業や活動を支援する。その他、市民活動の基盤強化にかかる課題を企業や行政と共同しながら取り組む。 |
| 活動内容 | 1.支援事業 高齢者、障害者の通院、外出の介護送迎、車椅子や自転車の修理、日曜大工、袋ものなどの小物作り、街の緑化活動、給食サービス、音楽療法、施設の訪問、聴覚障害児のための字幕入力、機関誌の発行、パソコン教室などの様々なグループへの支援。内容は年間最高50万円までの助成、共同工房・事務所・OAなどの提供、マネジメントノウハウの提供、情報発信・収集などを支援する。 2.直轄事業(C.S.神戸が直接事業するもの) 被災者就労事業、ボランタリー活動の評価と連帯の研究、グループホームの建設、市民団体の組織づくりコンサルタント、ボランティア研修の受入れ、各種講演会の開催、英国NPOの研究、講師活動などを行う。 |
| 活動頻度 | 日曜、祝日を除く、午前9時半〜午後5時。土曜は午前中のみ。 |
| 活動分野 | ◎福祉(高齢者)/◎福祉(障害者、その他)/○まちづくり(ハード)/○市民事業・店・仕事づくり/○地域活動(防犯、美化緑化等)/○国際協力・交流/○共生社会の実現(男女、民族等)/○間接支援(資金助成以外)/○間接支援(資金助成)/○被災者支援 |
| 会則など | あり |
| 会報など | 「市民フロンティア」年6回 |
| 参加条件 | なし |
| 活動メンバー | |
| メンバー構成の特徴 | シルバー,障害者,主婦中心 |
| スタッフ数 | 4、5名(うち有給4、5名) |
| 会員制度 | あり |
| 年間財政規模 | 85,000,000円 |
| 欲しいボランティア | 中間支援団体への資金援助、公共・民間を問わずNPOの利点をいかせる事業の発注、会員参加、人材参加、NPO法人への寄付課税免除、活動拠点の提供 |
| 震災との関わり | 「設立の経緯」参照下さい。 |
| PRなど | 活動へのあらゆる参加(労力・資金・智恵・仕事の発注・さし入れ・etc.etc.)大歓迎です。一緒に活動しましょう。 |