| 団体名 | あしながいくえいかい |
| あしなが育英会 |
| 代表者氏名 | たまいよしおみ |
| 玉井義臣 |
| 事務責任者氏名 | はやしだよしじ |
| 林田吉司 |
| 連絡先種別 | 事務所 |
| 所在地 | 〒658-0012 神戸市東灘区本庄町1-7-3 レインボーハウス(東京本部)〒102-8639 東京都千代田区平河町1-6-8 平河町貝坂ビル |
| 電話 | 078-453-2418(東京部)03-3221-0888 |
| FAX | 078-412-2418(東京部)03-3221-7676 |
| e-mail | JDR00202@nifty.ne.jp |
| ホームページ | |
| 設立年月日 | 1993年4月1日 |
| 設立の経緯 | 1967年、10人前後の若いボランティアが交通遺児救済運動をおこし、(財)交通遺児育英会を設立。82年あしながさんの無償の愛に感動した交通遺児の恩返し運動により誕生した「災害遺児の高校進学を進める会」と「病気遺児の高校進学を支援する会が合併して発足。 |
| 活動目的 | 親等がさまざまな災害(阪神大震災を含む)、病気、その他によって死亡(重い後遺障害も含む)し、経済的困窮のために就学困難な子ら(病気遺児、災害遺児等と呼ぶ)に奨学金を貸与し、一方で心のケアや教育指導を行い、物心両面からのサポートをしている。「暖かい心」「広い視野」「行動力」「国際性」を兼ね備え、人類社会に貢献するボランティア精神に富んだ人材の育成をめざす。 |
| 活動内容 | 遺児に対する奨学金の貸与・心のケア・教育指導やボランティア精神の育成等。特に阪神大震災遺児に対しては、震災4日目に「奨学金特例措置」を決定し、遺児さがしローラー調査、訪問インタビュー調査、つどい、「黒い虹」刊行などを行ってきた。1999年1月に震災遺児のケアをする「レインボーハウス」を建設し、現在ケア活動を行っている。 |
| 活動頻度 | |
| 活動分野 | ○その他(震災遺児支援) |
| 会則など | あり |
| 会報など | 「NEWあしながファミリー」年6回 |
| 参加条件 | |
| 活動メンバー | |
| メンバー構成の特徴 | |
| スタッフ数 | 神戸7名 東京21名(うち有給28名) |
| 会員制度 | なし |
| 年間財政規模 | 1999年度年間予算1,831,530,000円 |
| 欲しいボランティア | 阪神大震災遺児の心を癒す「レインボーハウス」(虹の家)を、毎月1口1000円のご寄付で維持運営する「虹のかけはしさん」を募集中です。ご寄付頂いた方のお名前をレインボーハウス玄関の壁に刻みます。お掃除、植木の水やり等のボランティアも募集しています。 |
| 震災との関わり | 阪神大震災で親を亡くした子どもたちと、その保護者の心を癒す「レインボーハウス」(虹の家)を神戸市東灘区本庄町に建設。市民ボランティアと共にケア活動を行っている。 |
| PRなど | 阪神大震災遺児の心の傷はまだまだ癒えていません。「レインボーハウス」(虹の家)は、日常的、継続的、長期的に心のケアをする場所です。親を亡くした子ども達の悲しみをご理解いただくとともに、各種ボランティアや運営費(毎月1口1,000円の虹のかけはしさん)も募集していますので、よろしくお願い申し上げます。 |