ひょうご市民活動応援ガイド グループ名鑑2000
発行:市民活動センター・神戸
団体名ろうばいかい 
ボランティアグループろう梅会(痴呆老人とその家族を支援する会) 
代表者氏名すえおかかずこ 
末岡和子 
事務責任者氏名てらにしえいこ 
寺西栄子 
連絡先種別自宅 
所在地〒658-0082 神戸市東灘区魚崎北町2-9-7 
電話078-451-4575 
FAX078-451-4575 
e-mail 
ホームページhttp://wakoks.rc4.so-net.ne.jp/ 
設立年月日1991年3月28日 
設立の経緯東灘区役所主催の「家族教室」(痴呆老人とその家族のため)を終えた数人のメンバーが後に続く人達へ経験者として何か手伝いたいという主旨でボランティアグループ「ろう梅会」を設立した。 
活動目的痴呆老人をかかえた家族への精神的な支えや具体的な手助けを目的としています。 
活動内容1、デイケアハウス「すえおかさんち」を開催 月2回 2、神戸市東灘区役所保健部主催「痴呆老人家族教室」に於いて相談と介護 3、東灘区在宅ケアセンター「デイホームすみよし」のデイサービスに於いて介護の援助 4、東灘地域助け合いネットワークのスタッフとして参加 
活動頻度 
活動分野◎福祉(高齢者)  
会則などなし 
会報などなし 
参加条件なし 
活動メンバー22名(男女比=0:22) 
メンバー構成の特徴痴呆老人介護経験者多数 
スタッフ数 
会員制度あり(22名) 
年間財政規模約150,000円(助成金主体なので一定ではありません) 
欲しいボランティア「ろう梅会」の活動のための資金は基本的に助成金でまかなっています。多くの助成金応募の条件はイベントや機材購入という場合が多いようですが、「活動そのもの」に助成金の窓口をもっと広げてほしい。 
震災との関わり「ろう梅会」の活動は特別震災を主にしているわけではありませんが、東灘地域助け合いネットワークのスタッフとして参加する事や近くの仮設等でのお手伝い等と、その時に応じて必要と思われるボランティア活動を会員各自で自主的に行ってきました。 
PRなどデイケアハウス「すえおかさんち」の活動は、老人が益々増える社会に於いて、痴呆性老人とその家族を支えて10年の「ろう梅会」の事業です。実際生活している家を、そのままその一日提供してもらう事により、公的サービスとは全く異なったごく自然な一日を利用者に過ごしてもらえます。また家族も自由に参加できるので、家族同士、または家族とボランティアの話し合いなどでき、たいへん有意義です。(ボランティアは介護体験者多数です)