ひょうご市民活動応援ガイド グループ名鑑2000
発行:市民活動センター・神戸
団体名よろずそうだんしつ 
よろず相談室 
代表者氏名まき しゅういち 
牧 秀一 
事務責任者氏名まき しゅういち 
牧 秀一 
連絡先種別事務所 
所在地〒658-0041 神戸市東灘区住吉南町5-10-29 
電話078-843-6051 
FAX078-843-6051 
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設立年月日1995年1月26日 
設立の経緯避難所で「情報を伝える、心のケア」を活動の柱として出発。避難所解消と同時に活動を終えたが、被災者の状況悪化に耐えきれず1996年3月より再開、現在に至る。 
活動目的被災者や被災地に生きる人と出会う事から「ほっとかれへん」とメンバー一同が意識した。喜び、悲しみを共有したいとの思いで、信頼関係を築く。そこで初めて人は人らしく生きれると思う。そこを目指す。 
活動内容「話しを聞く事」を活動の柱としている。(仮設、復興住宅を回る)識字教室を毎週1回開いている。(現在14名参加) 
活動頻度週2〜3回 
活動分野○被災者支援/○その他(識字教室) 
会則などなし 
会報など「よろず新聞」年4〜5回 
参加条件なし(しいて言えば、人の話をよく聞ける人) 
活動メンバー12名(男女比=1:3) 
メンバー構成の特徴被災者がほとんど/社会人がほとんど 
スタッフ数全員無給 
会員制度なし 
年間財政規模約1,000,000円 
欲しいボランティア相談室の事務所が「いつも開いている様」にしたい。又、共に活動してくれる人を求める。事務所につめてくれる人(週1回でもいい)を募集する。事務所は「みんなのいこいの場」と考えているからそうなればと願っています。 
震災との関わり仮設から復興住宅へ転居する事で様々な弊害が出ている。復興住宅で明日を目指して生きれる様にと考え、模索している。 
PRなどボランティアと言う名前は、キライになりました。今は市民活動団体だと認識しています。それなのに、共に活動する人にはボランティア精神(みかえりを求めない)を要求している状態。でもこれが「よろず」の精神だと思うのです。