| 団体名 | けんちくせこうぎじゅつけんきゅうしょ |
| 特定非営利活動法人 建築施工技術研究所 |
| 代表者氏名 | おくぼたもん |
| 奥保多聞(理事長) |
| 事務責任者氏名 | たなかたかし |
| 田中 隆 |
| 連絡先種別 | 事務所 |
| 所在地 | 〒658-0041 神戸市東灘区住吉南町1-1-18 建成組合ビル4階 |
| 電話 | 078-843-7180 |
| FAX | 078-843-7187 |
| e-mail | academyk@gold.ocn.ne.jp |
| ホームページ | http://www.nttl-net.ne.jp/kenchikuginouacademy/ |
| 設立年月日 | 1995年11月 |
| 設立の経緯 | 阪神・淡路大震災の被災と復興の過程で建築に係わる技能者の不足、高齢化の現状に直面。市民の安全で快適な住まい作り、安心して住めるまちづくりには建築技能者の養成が緊急課題であるとの学者、有識者の提言を受け、大阪芸大建築科の奥保教授が提唱者となり、有志が集い、建築施工技術研究所を成立し、建築技能者の養成に取組んでいる。 |
| 活動目的 | 建築および建築技能者に関する諸問題を調査研究し、建築にかかわる技能者の養成を行い、建築技術の向上ひいては住まいづくり,街づくりの健全な発展を図りもって公共の福祉の増進に寄与することを目的としております。 |
| 活動内容 | 1.これまで建築の技能は従弟制度により長期間の修行による方法によって伝承されて来たが、その方法は時代遅れで今の若年層にはなじめない。そこで開放的な現代の若年層にも通用するスクール形式で、然も内容は本格的な技能を技能者のベテランに講師を委託して、実技、実習させる仕組みを研究・開発し、平成8年10月に「建築技能アカデミー」を神戸市に開設し、実際に建能者の養成に取組んでいる。これまでに延べ498人の受講修了生を送り出し、その殆んどが建築分野の仕事に就いて活躍している。2.建物やその技能職に対する一般認識の啓蒙を目的として「建技研会報」を毎月発刊して広く一般に配布している。3.年1回建物とそれにかかわる人をテーマとした絵画・スケッチや写真・造形物等の作品を児童や広く一般から募集、応募のあった全作品を展示する展覧会を開催。優秀作品は選考の上、表彰している。 |
| 活動頻度 | |
| 活動分野 | ◎まちづくり(ハード)/◎教育・スポーツ/◎住まいと暮らし(住宅、商品等) |
| 会則など | あり |
| 会報など | 「建技研会報」 年12回 |
| 参加条件 | なし |
| 活動メンバー | 17名(男女比= 15:2) |
| メンバー構成の特徴 | 比較的高齢者。第一線リタイヤ組だが前職がバラエテイに富んでいる。大学同窓生が多い。 |
| スタッフ数 | 7名(うち有給5名) |
| 会員制度 | あり 40名 |
| 年間財政規模 | 80,000,000円 |
| 欲しいボランティア | 1.活動のための資金援助2.受講生募集と会員募集のためのPR活動の支援 |
| 震災との関わり | 住居や建物の復興に直接手を使って関わってくれる人材の養成という形で関わっている。 |
| PRなど | |