ひょうご市民活動応援ガイド グループ名鑑2000
発行:市民活動センター・神戸
団体名しんさいふっこう・じったいちょうさねっとわーく 
震災復興・実態調査ネットワーク 
代表者氏名 
齋木崇人 
事務責任者氏名おおにしかずよし 
大西一嘉 
連絡先種別連絡先 
所在地〒657-8501 神戸市灘区鶴甲1-2-1 神戸大学大教センター図学教室内 大西研究室 
電話078-803-6004 
FAX078-803-7645 
e-mailonishi@kobe-u.ac.jp 
ホームページなし 
設立年月日1996年4月1日 
設立の経緯震災後に大学が共同で実施した建物被災度の全域調査をどう受け継ぐかを考える中から誕生。 
活動目的息の長い復興の実態の把握を行なう中で、被災や復興全体像をとらえることをめざす。また、次世代を担う学生達の地道な努力をできるだけ評価して支援する。 
活動内容各々のチームは独自に地区調査等に取り組んでおり、それらのゆるやかな連携の中で研究成果を持ち寄り、相互の情報交換をはかると共に、まちづくりの環境にいるコンサルタント等との意見交換を積極的に行なっている。市民がまちづくりに対する理解と関心を高められる場として発展できればよいと思うが、今のところ取り組みの大きなテーマにはしていない。 
活動頻度ほぼ隔月に交流会を行なっている。また年1回、全国の大学に呼びかけて学生震災復興・実態調査発表会を開き学生による地道な震災復興調査や自主的活動の発掘、支援を行なっている。 
活動分野◎まちづくり(ハード)/○国際協力・交流/○住まいと暮らし(住宅、商品等)/○その他 
会則などなし 
会報など隔月の交流会の成果を年1回まとめて出している 
参加条件なし 
活動メンバー総勢50名 
メンバー構成の特徴研究者:30% 学生:30% まちづくり関係者:20% 行政:20% 
スタッフ数0名 
会員制度あり 
年間財政規模200,000円 
欲しいボランティアできるだけ学生の自発的な参加を願っている。作成した資料の英文翻訳ボランティアがいない。(海外へ発信し、交流を深めることの重要性) 
震災との関わり震災がなければ話すこともなかった他大学や異なる専攻の研究者、学生の間の交流が密に行なえるようになった。 
PRなど「阪神・淡路大震災 1996 被災地定点調査交流会の記録」 内容 第1回実態調査(4月4日)    第2回被災地のフィールドワークとその手法(4月20日)    第3回被災地建物データーベース研究会(5月26日)