ひょうご市民活動応援ガイド グループ名鑑2000
発行:市民活動センター・神戸
団体名ひがしなだ・ちいきたすけあいねっとわーく 
東灘・地域助け合いネットワーク 
代表者氏名やすいひさこ 
安井久子(2000年4月より) 
事務責任者氏名むらやまめいこ 
村山メイ子 
連絡先種別連絡所 
所在地〒658-0046 神戸市東灘区御影本町6-15-17 御影旨水館 
電話078-843-4029 
FAX078-842-2907 
e-mailtasukeai@mxb.meshnet.or.jp 
ホームページhttp://www1.meshnet.or.jp/~tasukeai/ 
設立年月日1995年2月2日 
設立の経緯阪神大震災から2週間後に立ち上がった市民団体で水くみ110番に始まり仮設住宅の復興と被災者の心のケアや生活支援を行う。その年の11月には仮設住宅だけにとどまらず一般住宅の被災者の自立支援を目指して東灘区14カ所にミニデーサービスを展開、以後は復興住宅の巡回に移行、本年4月より拠点を市場の空き店舗に移し、地域に根づいた活動を目指す。 
活動目的ノーマリゼーションの考え方を基本とした高齢者の自立支援のお手伝と生きがいづくり健康づくりを基本にするとともに拠点である市場の共存共栄を目指す 
活動内容1.生活支援−高齢者、障害者を対象に話し相手、買い物介助 通院介助 2.コミュニティ支援−ミニデーサービス月間14回医院型(ふれあいサロン)地域型 3.移送サービス−買い物介助、通院介助、ミニデーサービス等の送迎 4.市場との双方の活性化 拠点となる市場事務所を市民の交流の広場になるようにオープンにして茶話やか喫茶、茶話やか講座を展開、高齢者自立支援と同時に市場全体を活性化させる。  
活動頻度週5日制(水曜・日曜・休み) 
活動分野◎福祉(高齢者)/◎福祉(障害者、その他)/◎市民事業・店・仕事づくり/ ◎被災者支援 
会則などあり 
会報など「ぱらボラ」年6回 
参加条件なし 
活動メンバー100名(男女比= 1:4) 
メンバー構成の特徴年令層は中学生から最高令は83才まで巾広い層に広がっています。 
スタッフ数6名 
会員制度あり(100名) 
年間財政規模16、800,000円 
欲しいボランティア人…地域に根ざして継続できる人 情報…地域住民のニーズリサーチ、マーケティング、情報交換、自主学習会 金…活動資金を生みだすための桟材購入費、人を動かすための人件費、諸経費 
震災との関わり仮説から復興住宅に移った人々の心の交流はまだ遠い、今後も被災者の心のケアを目指し話し相手、様子うかがいを兼ねて復興住宅の巡回を続けている。また集会室を利用した交流会を開催することで住民同志の交流を図っている(無料)。 
PRなど市場事務所を地域の高齢者の交流の場、学習の場に公開します。茶話やか喫茶を設け、さまざまな高齢者対象の講座を設けます。高齢者や市民の憩いの場にもなり、生きがいづくりの場にもなり、同時に市場との共存共栄を目指します。どうぞお気軽にコーヒーを飲みがてら事務所に遊びに来て下さい。ケーキセットもご用意しています。