グループ名鑑「兵庫・市民人」'97 Online
市民活動センター・神戸
団体名しんさいふっこうじったい 
震災復興・実態調査ネットワーク 
代表者齊木 崇人 
事務責任者大西 一嘉 
郵便番号657-0013 
住所神戸市灘区六甲台町神戸大学工学部建築系教室内 
連絡先種別事務所 
電話番号078-803-1017 
ファックス078-881-3921 
e-mailkaz@arch.kobe-u.ac.jp 
その他の連絡先直接おこし下さいませ 
参加脱退の条件無 
会費有 
交流会毎に年5回500円
会則無 
会員制度有 
事務局
スタッフ
有給無給合計
− − 0人 
メンバー
構成
主婦学生サラリーマンシルバーその他総勢人数
− 20% − − 80% 50人 
男女比女:男=1:9 
特色大学人による定点観測交流を通じて、次世代を担う若手を中心にした活動としたい 
設立年月日96.04.01 
設立経緯震災後に大学が共同で実施した建物被災度の全域調査をどう受け継ぐかを考える中から誕生 
活動の目的・理念息の長い復興実態の把握を行なう中で、被災や復興の全体像をとらえることをめざす。また、次世代を担う学生達の地道な努力をできるだけ評価して支援する。 
主な活動や
事業の内容
各々のチームは独自に地区調査等に取り組んでおり、それらのゆるやかな連携の中で研究成果を持ち寄り、相互の情報交換をはかると共に、まちづくりの現場にいるコンサルタント等との意見交換を積極的に行なっている。市民がまちづくりに対する理解と関心を高められる場として発展できればよいと思うが、今の所取り組みの大きなテーマにはしていない。 
年間予算規模200000円 
活動や会合の頻度ほぼ隔月に交流会を行なっている 
他の団体に提供できるノウハウ・情報市街地復興状況の地域差に関する情報など 
会報などの刊行物隔月の交流会の成果を年1回まとめて出している 
関心のある分野市街地の復興、定点観測調査、GIS、住宅再建 
欲しい援助印刷、出版のための経費、通信費、事務局スタッフ、広報支援 
必要なボランティアできるだけ学生の自発的な参加を願っている。作成した資料の英文翻訳ボランティアがいない。(海外へ発信し、交流を深める事の重要性) 
震災の影響震災がなければ話す事もなかった他大学や異なる専攻の研究者、学生の間の交流が密に行なえるようになった。 
団体PR阪神・淡路大震災 1996 被災地定点調査交流会の記録  第1回実態調査(4月4日)  第2回被災地のフィールドワークとその手法 (4月20日)  第3回被災地建物データーベース研究会 (5月25日)