グループ名鑑「兵庫・市民人」'97 Online
市民活動センター・神戸
団体名あくてぃぶこうべ 
アクティブKOBE 
代表者山崎 浩司 
事務責任者山本 英子 
郵便番号657-0842 
住所神戸市灘区船寺通4-5-1山崎様方 
連絡先種別自宅 
電話番号078-811-9427 
ファックス078-811-9427 
e-mail 
その他の連絡先携帯電話080-142-5775 
参加脱退の条件無 
会費有 
(会費)一般 年3000円、学生・通信 年1500円
会則有 
会員制度有 
84名
事務局
スタッフ
有給無給合計
− − 0人 
メンバー
構成
主婦学生サラリーマンシルバーその他総勢人数
2% 20% 74% 2% 2% 53名人 
男女比女:男=5:5 
特色平均年齢25歳位、中高生〜60代まで幅広い年齢層、個性的、自我の強しメンバー(障害をもつもたないを問わず)で構成 
設立年月日86.05. 
設立経緯'85ユニバーシアード神戸大会に関わった介助ボランティアが集まってアクティブKOBEを結成しました。 
活動の目的・理念誰もが安心して暮らせる社会、障害をもつもたないを問わず、偏見・先入観を捨てて多様に触れ合うこと。福祉のまちづくり、人づくりをキーワードに個々の会員が自分自身又、社会に対して実践、考察していくのが、私達の基本理念です。 
主な活動や
事業の内容
・例会の実施(第2水曜・第4木曜19:00〜21:00、第3月曜日14:00〜17:00、青年会館にて) ─ 活動(行事・ふれあい活動etc )の打ち合わせやニード(外出介助等のお手伝い)の分担の決定
・車イスマップの作成 ─ 車椅子でも利用しやすい店や駅の状況を調べて地図を発行する作業 (発行した地図は、福祉施設やボランティアセンター等に配布します。)
・ニード活動 ─ (依頼者と相談した上で活動時間を決定)
・アクティブKOBE会報の発行─ 会員への情報提供 
年間予算規模約1300000円 
活動や会合の頻度ふれあい活動:2ヶ月に1回程度 、 会合 月に3回程度 (第2水曜・第4木曜・日曜) 
他の団体に提供できるノウハウ・情報車イスマップより、三宮・元町及びハーバーランド周辺における車イスでの遊び場所、移動方法の紹介 
会報などの刊行物車イスマップ 第1号・2号・3号(三宮・元町版)発行
会報 ─会員向けに約80部 (2ヶ月に1回)の発行 
関心のある分野障害の壁を越えた域での福祉化に向けての地域づくり、街づくり、人づくり 
欲しい援助金銭的援助 (助成金等)、人的援助 (会員募集)、 表彰 (各方面 マスコミ、行政 などetc. に対しての認知性) 
必要なボランティア人と人とのふれあいを大切に出来るような、人間大好き、そして今暮らしている街をこよなく愛せる方。少しでも興味を持って頂けたらどんな動機でも構いません。 (具体的にはカーボランティアが若干不足しています) 
震災の影響プラス面をあえて言わせてもらえるならば、震災前迄は活動内容が沈滞化していたのは事実でして、震災をきっかけにして、車イスマップの作成に本腰をいれられるようになりグループの活動自体も活発化してきました。本当の街づくり、人づくり地域社会とは ‥‥。 、福祉面、特に社会的弱者と見られがちな、お年寄り、障害者の立場から全体を考察できるような活動を本格化させる転機になったと思います。 
団体PR 1990年4月 神戸市社会福祉賞/1993年村尾育英会奨励賞
1995年5月 車いすボランティア養成講座開催。
1995年8月 福祉体験ワークキャンプで3日間市内の高校生に車いすマップ調査を体験してもらう。
1995年10月 車いすマップ 1号 (三宮・元町版)発行。
1995年11月 第21回産経市民の社会福祉賞受賞。
1996年3月 車いすマップ2号(三宮版)発行。
1996年4月 お年寄り、障害者と初めて接する為の手伝いの方法(ボランティア講座)を開催。
1996年8月 福祉体験ワークキャンプで3日間市内の中高生に車いすマップ調査を体験してもらう。 第3期兵庫ユースボランティアカレッジで車いす体験講座講師を担当。
1996年10月 車いすマップ3号(三宮版)発行。
1996年12月 福祉体験学生のためのボランティア入門講座講師担当(こうべ市民福祉人材センター)。

個々の会員が独自の企画を持ち込んで熟考・実践していける様にしてしていきたいと思っています。 今現在浮上しているものとして、
・仮設支援を私達グループなりのやり方で実行できないだろうか?
・ニード依頼に迅速に対応できる、人材、システムを確立化していけないものか? 等々 ‥‥ があります。