| 団体名 | おひさまいろのりんご |
|---|---|
| 「おひさまいろのりんご」の会 | |
| 代表者 | 堀口 清志 |
| 事務責任者 | 堀口 久子 |
| 郵便番号 | 657-0836 |
| 住所 | 神戸市灘区城内通3-3-11堀口様方 |
| 連絡先種別 | 自宅 |
| 電話番号 | 078-801-0373 |
| ファックス | 078-801-0373 |
| その他の連絡先 | |
| 参加脱退の条件 | 無 |
| 会費 | 無 |
| 会則 | 無 |
| 会員制度 | 無 |
| 事務局 スタッフ | 有給 | 無給 | 合計 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| − | 2人 | 2人 | ||||
| メンバー 構成 | 主婦 | 学生 | サラリーマン | シルバー | その他 | 総勢人数 |
| − | − | − | − | − | 4人 | |
| 男女比 | 女:男=1:1 | |||||
| 特色 | 夫婦と子ども(息子・娘)の家族がメンバーです。 |
|---|---|
| 設立年月日 | 95.02.17 |
| 設立経緯 | 震災1ヶ月後、地域の親の要望により、自宅の一部を開放し、寺小屋式学習塾「エミール」を始めたこと。4月からは被災地の様子を全国の知人・友人に伝える新聞「We love Kobe だより」を発行、6月に絵本「おひさまいろのりんご」を自費出版するなどの活動もしている。 |
| 活動の目的・理念 | 地域再生の鍵は、地域の人と人との連帯の輪を大切に、どの人にもやさしく思いやりのある地域づくりとしての復興努力のなかにこそあると言えるだろう。確かな自立の力も、文化の創造も、すべてはそこから始まるのではないだろうか。 |
| 主な活動や 事業の内容 | ・被災児童への支援 ─ 寺小屋式学習塾「エミール」の開設 ・被災地の様子を全国に発信─被災地通信「We love Kobe だより」の発行(不定期、最新第9号、97年1月29日発行、約500冊) ・自らの被災体験を絵本にして出版 ─「おひさまいろのりんご ─有希の阪神大震災」(自費出版、95年6月1日、4,000冊) ・被災地支援チャリティー・コンサートなどへの参加 ─ 95年9月30日愛知県、11月4日箕面市、96年1月17日北海道、2月25日豊中市など ・地域の文化再生のとりくみ ─「人形劇で元気いっぱい神戸っ子」を開催(96年5月18日、於灘区稗田幼稚園、稗田小学校) ・震災学習、英語学習のための教材づくり─「An Apple Shining Like The Sun」(三省堂、97年1月17日出版) |
| 年間予算規模 | |
| 活動や会合の頻度 | |
| 他の団体に提供できるノウハウ・情報 | 被災地通信「We love Kobe だより」、絵本「おひさまいろのりんご」、英語副読本 「An Apple Shining Like The Sun」などを通しての阪神・淡路大震災に関する情報 |
| 会報などの刊行物 | 英語副読本「An Apple Shining Like The Sun」(三省堂)<1997.1 出版>、「おひさまいろのりんご ─有希の阪神大震災」(清風堂書店)<1995.6 出版>、被災地通信「We love Kobe だより」(No.1〜9. 1997.1現在)など |
| 関心のある分野 | 震災のこと、子どもと教育のこと、等 |
| 欲しい援助 | 文化的行事を開催する時の会場費等 |
| 必要なボランティア | |
| 震災の影響 | 震災後、夫婦で活動を始めた。私塾「エミール」の子供たちや地域の母親に支えられ続いている。 |
| 団体PR | 中学校教師、元小学校教師という夫婦の特性を生かし、家族で協力して様々な活動をすることが、震災を乗り越える原動力になったような気がします。私たち家族にできることは限られているかもしれませんが、微力ながらこれからも被災体験を語り続け、被災地の復興にお役に立つことができればと思います。 |