グループ名鑑「兵庫・市民人」'97 Online
市民活動センター・神戸
団体名こうべくうこうを 
神戸空港を考える会 
代表者中田 作成(事務局長) 
事務責任者中田 作成 
郵便番号657-0821 
住所神戸市灘区赤坂通5-4-20中田作成様方 
連絡先種別自宅 
電話番号078-861-6493 
ファックス078-882-9357 
e-mail 
その他の連絡先 
参加脱退の条件無 
会費有 
個人 年2,000円、 団体 年5,000円
会則無 
会員制度有 
32団体
事務局
スタッフ
有給無給合計
0人 10人 約10人 
メンバー
構成
主婦学生サラリーマンシルバーその他総勢人数
− − − − − − 
特色神戸を中心に兵庫、大阪の環境・原発・消費者問題等に取り組む32団体から構成 
設立年月日90.09.30 
設立経緯1990年5月、神戸空港基本計画が発表されたのをきっかけに発足 
活動の目的・理念神戸空港問題がかかえもつ多くの課題(必要性、経済性、環境、空域、海上交通など)について、多面的に検証し、市民への情報提供等を行いながら、空港計画の凍結を訴えている。 
主な活動や
事業の内容
学習会・シンポジウム等の開催、空港の手続凍結を求めるデモ、議会への請願・陳情、中央官庁への働きかけ、署名活動、ブックレットの発行、監査請求、提訴など(特に情報公開、環境アセスメントへの取り組みを重視している) 
年間予算規模約800000円 
活動や会合の頻度イベントだけでなく、行政当局との折衝、情報の収集・分析等の日常活動を重視している。 
他の団体に提供できるノウハウ・情報空港問題についての情報だけでなく、情報公開・アセスメントなどについて 
会報などの刊行物「神戸空港ニュース」(不定期)・ 「今なぜ神戸空港か」(ブックレット) 
関心のある分野情報公開、住民自治、環境問題 
欲しい援助活動資金(特に通信費)、常事活動できる事務局 
必要なボランティアビラ配布や議会傍聴のためのスタッフ 
震災の影響事務局長宅が半壊になり、資料の散逸、コピー機損壊など、事務機能への大きな影響のほか、事務局スタッフにも家屋損壊などの被害が出、全体的にかなり機能の低下を余儀なくされた。その他、会員からのカンパの減少も財政的にこたえている。 
団体PR空港問題は経済問題から環境問題などだけにとどまらず、神戸を将来どのようなまちにしていくのかという「都市の方向性の選択」が問われている。つまり、まちづくりの基本的な方向が、震災復興のあり方と並んで問われていると考えています。そのためには、事前にすべての情報が市民に公開されているか、意志決定の手続は民主的に、公正に行われているか、が大きな問題になります。ややもすれば、行政主導で進められがちであった神戸のまちづくりを、市民の手に取り戻すための運動だと位置づけています。神戸市民はもっと行政、議会に対して発言、意志表示をすべきではないでしょうか。「沈黙は承認の印!」