グループ名鑑「兵庫・市民人」'97 Online
市民活動センター・神戸
団体名よろずそうだんしつ 
よろず相談室 
代表者牧 秀一 
事務責任者 
郵便番号658-0041 
住所神戸市東灘区住吉南町5-10-29 
連絡先種別事務所 
電話番号078-843-6051 
ファックス078-843-6051 
e-mail 
その他の連絡先 
参加脱退の条件無 
会費無 
会則無 
会員制度無 
事務局
スタッフ
有給無給合計
− 6人 6人 
メンバー
構成
主婦学生サラリーマンシルバーその他総勢人数
17% 17% 34% − 32% 12人 
男女比女:男=5:7 
特色被災者、被災地の人々が全体の83% 
設立年月日95.01.26 
設立経緯避難所で、心のケアを柱とする「よろず相談室」を設置。各部屋に「よろず新聞」を毎日届ける事を通し、人間関係を築いていった。避難所解消の9月10日に解散。だが、孤独死が増加する一方であること、被災者の置かれている状況が悪化する一方である状況に、“ほっとかれへん”と'96年3月に再開。 
活動の目的・理念今なお多くの命は奪われ続けていると同時に、心身の疲れは増加の一途をたどっている。人としてこの状況を放置することは出来ない。震災で助かった命を喪失感・孤独感・病弱etcでこれ以上失うことのないための活動を目的としている。 
主な活動や
事業の内容
・仮設住宅訪問‥‥‥そこで交わり深まる人間関係作り
・在宅被災者訪問‥‥‥見えぬ苦しみを知り理解する事で人間関係を作る
・識字教室‥‥‥「よろず相談室」の近辺には、読み書きが出来ぬゆえの差別、苦しみに耐え続けている人が多い。その人達と心の自由を求めて共に歩む
・被災地での問題点の整理‥‥‥関係機関に要求  
年間予算規模1000000円 
活動や会合の頻度識字教室週1回、訪問週2回、会議月1〜2回 
他の団体に提供できるノウハウ・情報 
会報などの刊行物「よろず新聞」ランダムに発行 
関心のある分野被災者の身体と心の問題と行政が見すえている事  
欲しい援助カンパだけで運営しているので、「よろず相談室」頑張れのカンパ 
必要なボランティア・話をよく聞いてくれる人
・文章の整理などが出来る人 
震災の影響 
団体PR「よろず相談室」のドキュメンタリー映画 人間劇場「ほっとかれへん」を見てください。何を目指しているのか、どの様なスタンスなのか、わかります。