| 団体名 | こうべだいがくそうごうぼらんてぃあせんたー |
|---|---|
| 神戸大学総合ボランティアセンター | |
| 代表者 | 石丸 努 |
| 事務責任者 | |
| 郵便番号 | 657-0013 |
| 住所 | 神戸市灘区六甲台町1-1神戸大学学生会館4階409号室 |
| 連絡先種別 | 事務所 |
| 電話番号 | 078-802-0643 |
| ファックス | 078-802-0643 |
| kuvc@kab.ipc.kobe-u.ac.jp | |
| その他の連絡先 | |
| 参加脱退の条件 | 有 |
| 神戸大学生のみ | |
| 会費 | 有 |
| 年500円(ポランティア保険) | |
| 会則 | 有 |
| 会員制度 | 有 |
| 事務局 スタッフ | 有給 | 無給 | 合計 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| − | 約10人 | 約10人 | ||||
| メンバー 構成 | 主婦 | 学生 | サラリーマン | シルバー | その他 | 総勢人数 |
| − | 100% | − | − | − | 約140人 | |
| 男女比 | 女:男=1:1 | |||||
| 特色 | 全員神戸大学生である。また、アドバイザーとして教官・地域社会人の支援を受けている。 |
|---|---|
| 設立年月日 | 95.05.10 |
| 設立経緯 | 震災時、東灘、灘区を中心に活動していた神大生有志が集まり、震災救援の枠組みをこえた、地域のニーズに応える神大生のボランティア活動を支援する為に設立した。 |
| 活動の目的・理念 | 被災地の中心に位置する総合大学として、ボランティア活動を通して地域および大学の活性化を図る為に、学生のボランティア活動のきっかけと継続性を確保するコーディネート業務を行う。それによって学生として地域で一定の役割を果たし、その活動から得た体験、視点、情報を共有化することによって企画、研究などの機会を設け、総合発展させ、大学、地域に還元する。 |
| 主な活動や 事業の内容 | 大和公園仮設住宅(灘区)における自治会の活動支援(週3回)生田川児童館(中央区)において子どもたちの遊び相手(週1回)灘南仮設住宅(灘区)の子どもたちの学習支援(週2回)特別養護老人ホームセラヴィ(東灘区)において介護支援障害者の外出付添いや介護月見山自治(須磨区)の日曜大工などの手伝いボランティア活動のPRのためのニュースレター(年6回)の発行 |
| 年間予算規模 | 1000000円 |
| 活動や会合の頻度 | 毎週の活動の他に、総会(年2回) |
| 他の団体に提供できるノウハウ・情報 | 特になし |
| 会報などの刊行物 | ニュースレター(年6回)の発行 |
| 関心のある分野 | 地域福祉一般、コミュニティ作り |
| 欲しい援助 | コピー機などの事務機器、コンピュータなどの情報機器(各種情報の発信収集の為) |
| 必要なボランティア | 福祉的技術、野外活動技術、レクリェーション技術のレクチャーのできる人 |
| 震災の影響 | 震災を契機に発足しましたが、避難所から仮設、仮設から公営住宅という被災者の移動、また街の復興に合わせ、地元のニーズが変化しているので、それに長期的に対応することが課題です。 |
| 団体PR | 総合ボランティアセンター(略して「総ボラ」)は、その名の通り学生のボランティア活動を総合的に支援するセンターです。運営は学生がサークル的に楽しくやっています。また、各学部の教官12人がアドバイザーとして、いろいろ助言・助力をしてくれます。総ボラのしていることは‥‥○ボランティア活動をしたい学生に、様々な活動を紹介します。世の役にたつだけでなく、ゼミやバイトで得られない人生経験はあなたの財産に。こつこつ定期的(週1回、月1回ぐらい)にやるもよし、時間のあるときに企画からイベントなどを打つもよし。○震災・福祉などを法学・心理学・社会学・情報科学など、様々なアプローチを用いて勉強・研究します(したくなきゃ、それでもいいです)。各学部のアドバイザー委員の助言が得られます。他学部の教官と話せるだけでも刺激的。○外部の様々な団体と交流します。NGOやNPOなどに興味のある学生はおいでなさい。またフィールドでの、お役人から町のおっさんまでいろんな立場の人間との交流はあなたの貴重な財産となるでしょう。 |