グループ名鑑「兵庫・市民人」'97 Online
市民活動センター・神戸
団体名こうべばはい 
神戸バハイ共同体 
代表者須田 和子 
事務責任者須田 和子 
郵便番号658-0003 
住所神戸市東灘区本山北町5-10-15須田和子 様方 
連絡先種別自宅 
電話番号078-441-3229 
ファックス078-441-3229 
e-mail 
その他の連絡先 
参加脱退の条件有 
メンバーになることを希望し、加入申込書に署名する
会費無 
献金
会則有 
会員制度有 
20名
事務局
スタッフ
有給無給合計
0人 2人 2人 
メンバー
構成
主婦学生サラリーマンシルバーその他総勢人数
40% 5% 30% 10% 15% 20人 
男女比女:男=11:9 
特色21才以上の老若男女、外国人もいる 
設立年月日56.04.21  
設立経緯外国人のバハイが、来神し、教えを広め、バハイになった人達と共同体を設立した。 
活動の目的・理念「地球は一つの国であり、人類はその市民である」「人類の統合がしっかりと確立されない限り、またそうなるまでは、人類の安寧、その平穏と安全は達成されない」。現代の大教育者バハオラの教えに従い、そのビジョンの実現、世界平和と人類愛のために世界中のメンバーと共に活動する。 
主な活動や
事業の内容
・フィーストの集会(19日毎)
・祝祭日の集会(年9回)
・全国年次大会
・ユース研修会(年1回)
・サマースクール
・バハイ学術研究会(年1回)
・神戸LSA会議(月1回)
・ファイヤサイド(炉辺会) 随時
・世界市民フォーラム(月1回)
・勉強会・パーティ・ピクニック随時
・講演会、音楽会、イベント随時 
年間予算規模 
活動や会合の頻度 
他の団体に提供できるノウハウ・情報・バハオラの教え、目的、ビジョン
・アブドウル・バハの約束(燎原の火 日本)
・万国正義院(世界本部)の声明文(世界平和への確証、自然について、環境について、人類の繁栄、ターニングポイント他、書籍多数 
会報などの刊行物「バハイニュース」(月刊・全国) 「ONE COUNTRY」(季刊・全世界) 「THE JOURNAL OF BAHAI STUDIES」(季刊 ・全世界) 
関心のある分野人権、女性の進歩、教育、環境、平和、他 
欲しい援助バハイ共同体の基金は、バハイの献金によるので、バハイでない人の献金や、他からの資金援助は受けない。 
必要なボランティア愛、寛容、信頼、勇気、謙虚、協力、社会の利益のために犠牲をはらう、心ある人 
震災の影響「定められた時刻がくれば、突然、人類の四肢を震撼させるようなことが、現れるであろう。それからはじめて神の旗はひるがえり、楽園のうぐいすはそのメロディーをさえずるであろう」安全といわれていた神戸に突然の大震災、そのすさまじさにバハオラの予言の前兆を実感した。世界本部、各国、日本中のバハイからお見舞いをいただき、たいへん心強くうれしかった。現代の箱舟、人類の避難所を知らさなければ‥‥。世界市民フォーラムのテーマを「約束の日の到来」に変えた。 
団体PRバハイは1844年に始まり、世界のすべての国に広がり、現在174の全国バハイ共同体がある。1948年、バハイ国際共同体の名称で国連NGOに認定され、経済社会理事会とユニセフに諮問の地位をもち、他の国連機関ともかかわりを持つ、国連NGOの最大の団体である。1987年、世界自然保護基金の「宗教代表者と自然保護の国際ネットワーク」の会員になる。イスラエル、ハイファ市、カルメル山にあるバハイ世界本部は、美しい建物と庭園で名高く、荘厳な霊廟は市のシンボルになっており、さまざまな国の高官や首脳、多くの観光客が訪れている。全大陸に建てられているバハイ礼拝堂も、すべての人々に開かれている。バハイ国際共同体は1995年10月、国際連合創立50周年記念に声明文「TURNING POINT FOR ALL NATIONS」を発表しました。日本語訳を贈呈しています。「世界市民フォーラム」「炉辺会」を開いております。国際的に活躍している学者や芸術家を招いて講演会、音楽会、イベントを催しています。おいでください。