7月17日に「震災10年市民検証研究会」が中間フォーラムを開催

2004年7月10日

 市民活動団体のリーダーなどが中心になって昨年10月に結成された「震災10年市民検証研究会」が、震災10周年を半年後に控えた7月17日、「発見・もうひとつのくらし」と題して、市民の立場から復興の歩みを検証する中間フォーラムを開催します。

 同研究会は、震災5年目に発足して『市民社会をつくる』を世に問うた「震災復興市民検証研究会」の流れを汲むもので、同書で提言したアクションプランの実現や、市民のくらしの復興について行政とは違った視点で検証し、議論を深めることを目指しています。12月には、それら検証の議論を本にまとめて、出版する予定です。

 市民自身による震災復興の検証作業にみなさんもぜひご参加ください。お申し込みは同研究会ホームページからもできます。



  ●日時:2004年7月17日(土)10:00〜17:00 (9:30受付開始)

  ●場所:神戸市教育会館(神戸市中央区) 6F大ホール 地図

  ●参加費:500円 (懇親会ご参加の場合は懇親会費3,000円になります)

  ●ホームページからのお申し込み

  ●お問い合わせ
    震災10年市民検証研究会   <事務局長 池田 啓一さん>
    〒663-8231 西宮市津門西口町7-3
    TEL:0798(36)6679  FAX:0798(36)5114
    E-mail: decade@toshiseikatsu.net   URL:http://www.toshiseikatsu.net/decade/


時間 プログラム
10:30-11:30 基調講演
 「震災10年から何を学ぶか」
 室崎 益輝さん(独立行政法人消防研究所理事長)

13:00-15:30

15:50-17:00
(全体会・まとめ)
分科会
A)市民が担い、市民が決める地域社会(まちづくりとガバナンス)
B)市民のニーズに、市民のサービスで応える(コミュニティ・ビジネス、中間支援組織)
C)学びと文化の拠点を地域に開く(文化と教育)
D)社会的防災力の強化と市民の役割(市民防災)
17:30- 懇親会
 兵庫県庁1Fのじぎく食堂にて (要別途懇親会費)
 

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