2005年10月4日
NPO/NGOにおいては実践活動と共に、国や自治体の政策に関わっていくこ
が重要ですが、「政策提言力」「政策実現力」の獲得はなかなか容易ではあり
ません。
NPOの多くが直面するこの課題を改善したいと、私たちは2年間に
わたりNPOの政策提案の事例や、行政の政策形成過程について調査・研究し
てきました。
このたび、その成果を共有し、NPOの政策実現力向上を図るセミナーを開
催します。行政に「活用」されるのではなく、行政に「提案」し、社会の仕
組みや制度を変えるための方法をともに学びませんか。
【日 時】 11月5日(土) 10:00〜16:40
11月6日(日) 10:00〜16:30
【会 場】 (1日目) 神戸市立総合福祉センター
(2日目) あすてっぷKOBE ※両会場までの地図はこちら
【参加費】 (通し参加) ¥5,000
(2日目のみ) ¥3,000(※資料代込)
【プログラム】(※敬称略)
■第1日目
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「相手」を知ろう!
政策形成のプロセスを知ろう! [定員:30名]
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≪講座+ワークショップ形式≫
10:00〜 オリエンテーション
10:15〜 概論「政策提言のさまざまなパターン」
講師:秋葉 武(立命館大学産業社会学部助教授)
11:10〜 政策立案過程(1)政策の企画・立案、予算の組まれ方、等
基本的な流れについて
講師:小谷 敦(兵庫県市町振興課課長)
13:20〜 政策立案過程(2)大震災後の政策形成の振り返りとこれから
講師:相川康子(神戸新聞社論説委員)
13:50〜 グループディスカッション
15:20〜 「政策」をめぐる新たな状況、地方分権一括法や、政策評価、等
の点から見た「官から民へ」の流れについて考える
講師:山下 淳(同志社大学政策学部教授)
16:20〜 質疑、ディスカッション
■第2日目
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「市民参画」の現場で今、何が起こっているか?
政策提言の成功事例に学ぶ [定員:100名]
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≪公開フォーラム≫
【ゲスト】
中川幾郎(帝塚山大学大学院法政策研究科教授)
藤井絢子(滋賀県環境生活共同組合理事長)
10:00〜 1日目の議論の共有
10:10〜 『市民参画』とNPO(中川幾郎)
「市民参画の政策づくり」が全国でどのような状況にあるのか。
自治体はそれをどのように位置づけているのか。自治体の政策
そのものが大きな曲がり角に来ている現在、「市民参画」の課題と
NPOにとっての可能性を語っていただきます。
13:00〜 「菜の花プロジェクト」という政策提言(藤井絢子)
全国に展開した「菜の花プロジェクト」の主唱者に、そのご苦労
や政策提言としてのポイントを伺います。プロジェクトの初期段階
のことや、藤井さん自身のこれまでの歩みもお話しいただきます。
(※「菜の花プロジェクトネットワーク」の公式サイト)
14:45〜 パネルディスカッション:「NPOからの政策提言」を考える
【パネル】 布藤明良(元・日本生活協同組合連合会常務理事)
松岡孝司((特)アップストリーム障がい者支援センター事務局長)
兵庫県議会議員(交渉中)
中川幾郎
藤井絢子
コーディネーター:相川康子
■終了後、交流会を行う予定です。(※交流会費別途)
【参加申込み】 (締切:11月3日※多数の場合は先着順)
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氏名:
所属団体:
電話番号:
FAX番号:
E-mail:
住所:
□ 第1日目・2日目ともに参加(¥5,000)
□ 第2日目のみ参加(¥3,000)
□ 交流会に参加
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【お問合せ・申込み先】
(特)市民活動センター神戸(大原・前川)
TEL: 078-367-3336/FAX:
078-367-3337
E-MAIL:kiroku@kobekec.net
HP:http://www.kobekec.net/
〒650-0022 神戸市中央区元町通6-7-9
みみずく舎内