NGOの運営は日々「足リナイ」との戦いです。収益性に乏しいからお金がない、 お金がないから人が雇えない、人が少ないから活動が拡がらない、拡がらなけ ればお金も集まらない、、、
そんな“不足の悪循環”からどうやって抜け出すか。NGOらしいみずみずしさを 保ちながらどうやって運営力を高め、「成果」を挙げるか。
「資金」と「情報」をキーワードに、悪循環を好循環に変えるきっかけをつかむ 2日間集中講座です。

会場の様子

兵庫を中心に、富山、広島などからも含めた二十数名の参加者と、「財源」「情報」「アドボカシー」について学び合い語り合いました。

参加者アンケートから──

「自分の活動を見直すきっかけとなるワークショップだった」

「いろいろな団体の活動を知ることができ刺激を受けた」

「資料がわかりやすかった」

「少し難しい内容だったがみんなで一生懸命頭を使い、よい時間を過ごせた」

来年度は同じ地球環境基金のプログラムで「協働コーディネーター養成講座」を実施予定です。