整理責任・実吉威(市民活動センター神戸;メッセ実行委員)
入力・興津慶(市民活動センター神戸)
(連絡先 メール:kiroku@kobekec.net)

(内容)

  1. 市民の声・ニーズをどう拾うか/何を「課題」と設定するか/提言が市民(当事者)の声だという「正統性」をどう持てるか
  2. その声をどう伝え、実現するか/無関心層への働きかけ/伝え方の問題
  3. 当事者意識
  4. どのように実現するか(特に議会、政治へのアプローチ)
  5. NPO、中間支援NPOの役割(どれほど現場を知っている?/現場との乖離はないか?)
  6. アドボカシーの活動を支える資源
  7. 成果は?/評価/何がどう変わったか
  8. マスコミ
  9. 個々のテーマについて
  10. 意見表明、その他

◆感想とコメント

NPOメッセ 第3分科会「NPO市民によるアドボカシーにNPOが果たせる役割とは」
(2007年12月2日、午後1時30分~5時 大阪経済大学にて)
  ゲスト 岩附由佳さん(特定非営利活動法人ACE代表理事)
      小林幸治さん(特定非営利活動法人市民がつくる政策調査会事務局長)
      山口祐子さん(特定非営利活動法人浜松NPOネットワークセンター顧問)
  コーディネーター 仲川元庸さん(特定非営利活動法人奈良NPOセンター事務局長)
  参加者:37名(ゲスト、スタッフ含む)

1.市民の声・ニーズをどう拾うか
  何を「課題」と設定するか
  提言が市民(当事者)の声だという「正統性」をどう持てるか

【代表性、正統性】
【政策と実態の乖離】
【課題の掘り起こし方、市民・団体へのアプローチ】

2.その声をどう伝え、実現するか
  無関心層への働きかけ
  伝え方の問題

【問題意識、モチベーション】
【無関心層の巻き込み方】
【若者の巻き込み方】
【「易しく」伝えることの難しさ、ジレンマ】
【アメリカのNPOのアドボカシー】

3.当事者意識

4.どのように実現するか(特に議会、政治へのアプローチ)

【誰にアプローチするか】
【議員・議会】
【政治と市民】

5.NPO、中間支援NPOの役割(どれほど現場を知っている?現場との乖離はないか?)

【現場の声を拾えているか】
6.アドボカシーの活動を支える資源

7.成果は? 評価
  何がどう変わったか

8.マスコミ

9.個々のテーマについて

【児童労働について】
【地域の多文化共生施策について】

10.意見表明、その他

◇感想とコメント