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   『市民社会をつくる』

    ─震後KOBE発アクションプラン─市民活動群像と行動計画─



行政の「鳥の目」の復興検証ではなく市民による「虫の目」の検証を。復興支援に関わってきたNPO/NGOやジャーナリストらによる、一年半に渡った「市民検証」の成果がまとまりました。市民社会の構築に向かう15の市民団体の群像と60のアクションプランを盛り込み、2001年9月刊行。 
 <B5判、355ページ、税込1,500円。>

 ☆お申し込みはメールでどうぞ。→ <kiroku@kobekec.net
 ☆パンフレットはこちらをご覧ください。→ <PDFファイルへ>



  第1部 新しい市民社会の担い手群像

・被災地NGO恊働センター →各国の被災地と支えあう心をつなぐ
・阪神高齢者・障害者支援ネットワーク →コンビニの数のようにミニデイを
・被災地障害者センター →新たな社会をにない、バリアフリーの地平を拓く
・コミュニティ・サポートセンター神戸 →助けてもらう人が助ける人になる
・プロジェクト1−2 →主役は住民。地域とクラブコミュニティを結ぶ
・アート・エイド・神戸 →文化を楽しむ市民活動を支える
・阪神大震災復興市民まちづくり支援ネットワーク →ゆるやかにつながりまちづくり提案
・西須磨まちづくり懇談会 →「小さな自治」への大きな挑戦
・まち・コミュニケーション →まちを支え人をつなぐ「よそ者」集団
・たかとりコミュニティセンター →気軽に支えあう下町の国際交流拠点
・神戸復興塾 →義侠心で寄りあったよろず屋集団
・女たちの会社ポレ・ポレ →市民活動と事業を組み合わせ、女性の自立を
・阪神・淡路まちづくり支援機構 →専門家が垣根を越えて、ワンパック支援
・しみん基金・KOBE →市民の手で市民のための活動にカネ集め
・市民活動センター神戸 →記録から記録すべき活動の支援へ

  第2部 市民検証から見えてきたもの

・地縁と知縁の協働──コミュニティ・まちづくり部会
・新しいしごとと働き方──働く場部会
・助けあう、支え合う──社会(福祉)部会

  第3部 くらし・地域 アクションプラン2001

・地域とくらしを結ぶアクション ・行政組織改革へのアクション
・コミュニティビジネスを育てるアクション ・公共領域を拡大するアクション
・市民団体の能力向上へのアクション ・市民と行政の対等な協力へのアクション
・市民活動の基盤拡充するアクション ・公共事業評価へ参画アクション
・市民活動を身近にするアクション ・地方議会を改革するアクション
・住民自治の仕組みをつくるアクション ・市民が担う公共領域に直接支出できる財源構造を

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